ソフトテニスのフォアハンドの素振りの基本とコツを詳しく紹介しています。

素振りはとても大切な練習

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ソフトテニスでは、中学校の部活動でよく練習している「素振り」とても効果があります。

特に、フォームがまだ未完成な事が多いソフトテニス初級者(ラケットを初めて握って1年以内)の方には非常に有効です。

ソフトテニスの初心者の方は、特にフォームを「固める」ための素振りは特におすすめです。

ソフトテニスを始めて3ヶ月間位は、1日に100回を目標に素振りをしていくと良いと思います。

何事も基本が大切です。

それでは、ここからは、フォアハンドの素振りの練習で注意する点をご紹介します。

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まず理想のフォームを理解する

ソフトテニスでは、まずは、理想のフォームを理解する事が大切です。

解説の本、動画等を確認して、自分の中で理想フォームをイメージします。

この時は、相手のボールは一番打ちやすいところに来て、フットワークを使い動く必要がない前提で考えます。

本当に、自分の中のベストショットを考えます。

頭は上下させたり、動かないように注意しながら、グリップ、スタンス、利き手ではない手の位置などを十分に検討していきます。

そのイメージを忠実に再現するようにするために素振りをします。

トップ選手と一般的なレベル選手を比較することで、理想のフォームの解説があり素早く上達する事が出来ます。

最初はゆっくりと、丁寧に素振りをしてます。

理想の動きを体に覚えさせます。

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極端なクローズスタンスは避ける

ソフトテニスのフォアハンドでは、「オープンスタンス」と「クローズスタンス」があります。

「オープンスタンス」とは、踏み込み足が左側に開く形です。

「クロースタンス」とは、踏み込み足が右側にいき、クローズするような形です。

どちらも一長一短がありますが、少し「オープンスタンス」気味のほうがストロークするときに体の回転を利用しやすいのでオススメです。

最初のうちは、少しオープンスタンスで素振りをするように気を付けます。

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テイクバックからシッカリ

テイクバックとは、ボールを打つためにラケットを後ろ下げていく動きです。

テイクバックの終了時点からボールに向かって実際にラケットを振り出していきます。

重要視していない方も多いですがフォアハンドの上達のためには、とても大切です。

ボールを打つ前の準備の段階になります。

耳の高さと同じ位に無理なくテイクバックをする必要があります。

ラケットは水平になるようにします。

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左手はボールをつかめる位置(右利きの方)

テイクバックの時(ラケットを引いた状態)での左手の位置もとても大切です。

一見スイングには直接関係無いように思えますが、ボールのコースやスピードなどを予測するための働きとして、左手は「アンテナ」の役割も持っています。

左手の位置はは、「ボールをつかめる位置」にするのが基本フォームになります。

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フォロースルーの終わりは一定の位置にする

フォアハンドの理想のフォームの最後は、一定の位置で終わるようにします。

フォロースルーの終わりは、耳の高さ位で、安定した位置で終わるようにします。

素振りの段階こそ、理想のフォームを作る大切な段階ですので、意識的に練習する必要があります。

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基本が完成したら相手方からのボールをイメージしながら素振りをする

野球選手もバットの素振りで練習しています。

その時に、ピッチャーが実際にボールを投げてくる球種やコースをイメージしています。

このイメージ(想像)をしながら素振りをする方が圧倒的に成果が出ます。

ソフトテニスの場合も同様です。

相手のボールが自分の右に来る、左に来る、球筋は短い、長いなどのいろいろなパターンに対して考えて素振りをしていく必要があります。

また、相手のボールはロブの可能性もあります。

最初のうちは、正確に相手の打ってきた所に返すようにイメージしながら練習していきます。

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スイングした時に左手と右手が交差しないようにする

中学校の女子選手に多いようですが、ボールを打ったときに左手と右手が交差(クロス)しないように注意します。

この原因としては、手だけで打っていて、体は回転していない場合がほとんどです。

体の回転を生かし、手でラケットを動かすのではなく、手の力は抜いて、体の動きを伝える鞭のように柔らかく使います。

ボールが当たる瞬間だけラケットを握るような意識を持ちます。

ボールが当たった後のフォロースルーは自然と力を抜くように意識します。

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更新:11/09 06:38